新緑の山々・神流川の清流を感じる暮らし

紹介
わがまちは
こんなところ!
上野村は大自然の中でのびのびと暮らせる人口約1000人の村。通勤時間は平均10分程度。駅がないので満員電車もありません。西上州の山々を見上げ、神流川の清流に目を奪われる生活は、都会の喧騒を忘れ心を癒します。
村営住宅への入居、太陽光発電による電力、沢の水を利用した水道で生活コストを抑えられます。車を使う生活ですが、ガソリン代には村の支援があり、駐車料金もかかりません。
登山やハイキング、森林セラピー、フィッシングなど、アウトドア好きには理想的な舞台がそこにあります。自然と共に快適な暮らしを求める方にはぴったりの場所です。
上野村
上り浜(あがりはま)
Feature 上野村の特徴 ueno’s Feature
生活・交通紹介
村営住宅が約150世帯分のご用意があり、多くの移住者が入居されます。家を建築したい方には宅地もご用意しています。(借地、条件あり)
村での生活には自動車が必要です。通勤・お買い物、集落間の移動にも車が大活躍です。村内にコンビニ・スーパーマーケットはないものの、集落ごとに商店があります。また、車で40~50分の下仁田・富岡などに週末にまとめてのお買い物される方も多く、宅配業者の配達も毎日ありインターネット通販も通常通り配送されます。
医療・福祉
へき地診療所は自治医大出身の医師が診療し薬も処方します。緊急の場合は救急車で近隣の病院、またはドクターヘリで前橋に搬送します。歯科診療は毎週月/金曜日に行われます。出産は富岡・高崎の産婦人科病院を利用する方が多いです。
おひとり・おふたりでの高齢者が安心してくらせる集合住宅「生活福祉センター」やデイサービス、訪問介護など健康増進・生活支援も行っています。
子育て・教育
子育て支援として、お子様の1歳の誕生日、小学校・中学校入学時に、祝金3万円を給付。さらに3人目以上のお子様には国の児童手当とは別に月額1万円を給付します。へき地保育所は1歳半から利用可能で1歳半~2歳児は月額5,000円、3歳以上は無料です。
小学校・中学校は各1校あり無料スクールバスを運行、給食費も無償です。中学3年生には海外派遣事業としてオーストラリア研修旅行を実施し全額公費負担です。18歳未満のお子様の医療費は無料です。
その他
上野村の標高は450m~2000m。平均斜度40°の急峻な森林に覆われ、江戸時代は将軍に鷹狩りのためのひな『巣鷹』を育て献上する天領でした。中山道の脇往還として佐久方面から日あたり十石の米を運んだとされる十石街道が通り秩父・新町(高崎市)に抜ける交通の要所でした。
山間のテレビ難視聴地域のため村内にテーブルテレビを提供、インターネットネット回線料含め月額1,000円です。村の集落は携帯電話各社の通話エリアですが山奥は圏外となります。村の日帰り温泉「しおじの湯」を村民は300円で利用できます。
交通アクセス
関越自動車道練馬ICから車で約2時間と好立地の上野村。
上信自動車道下仁田ICから約30km(45分)、上越自動車道本庄児玉ICから国道462号線経由で約55km(80分)、埼玉県秩父市からは国道299号線経由で約50km(70分)です。
公共交通機関をご利用の場合は、JR高崎線新町駅から直通バス、または、JR高崎駅で上信電鉄に乗り換え下仁田駅から乗合タクシーをご利用ください。
