移住・子育て支援が充実したまち
紹介
わがまちは
こんなところ!
板倉町は、群馬県の最東南端にあり、埼玉県と栃木県の県境に接しています。町の北側には渡良瀬川が、南側には利根川が流れ、豊かな水資源と自然環境に恵まれ、温暖な気候と災害の少ない町です。町の東部には、群馬、栃木、埼玉、茨城の4県にまたがる日本最大級の遊水地である渡良瀬遊水地があります。平成24年に国際的に重要な湿地、ラムサール条約登録湿地となり、多くのかたがその自然を求め、サイクリングやウォーキング、バーベキューなどで訪れます。都心まで約60キロメートルと県内で最も東京に近く、電車でも車でも約1時間で都心にアクセス可能です。現在、東京近郊でお仕事をされているかたについても、仕事を変えずに移住することができます。
板倉町
鈴木、山田、岡島、根岸
Feature 板倉町の特徴 itakura’s Feature
生活・交通紹介
町内に東武日光線「板倉東洋大前駅」があり、直近には東北自動車道館林ICがあるため、電車でも車でも約1時間で都心にアクセス可能です。県境の町なので、東京、埼玉、栃木、茨城など、どの方面にも出やすくなっています。群馬は山のイメージがありますが、板倉町は平地です。主な交通手段は自家用車ですが、平日には町内外をつなぐ無料コミュニティバスを運行しており、ニーズに合わせた移動が可能です。
医療・福祉
診療所5か所、歯科診療所が6か所あります。診療科目によっては町内診療所に無いものもありますが、隣の館林市には、近隣市町で管理する公立の総合病院があります。また、高校生相当世代までの子どもの医療費の無料化を実施しています。
子育て・教育
板倉町は、待機児童ゼロ。町内には公立保育園2園、認定こども園2園、町立小学校2校、町立中学校1校があります。子育て支援に力を入れており、町内小中学校に在籍する児童生徒の学校給食費の無料化をはじめ、子育て支援金の支給、チャイルドシートの購入補助、紙おむつ券の給付、高校生相当世代の医療費無料、英語検定料の半額助成などを行っています。
その他
町内にスーパー2店舗(24時間営業あり)、ドラッグストア2店舗、コンビニエンスストア7店舗、その他個人商店が多数あり、日常の買い物に困ることはありません。近隣の群馬県館林市、栃木県佐野市、埼玉県羽生市等に大型のショッピング施設があり、そこまで車で行くという人も多いです。板倉ニュータウン移住されたかたへ100万円を支給する支援金や、東京圏から板倉町に移住されたかたに単身60万円、世帯100万円+αを支給する支援金もご用意しております(年齢制限等の諸条件あり)。
交通アクセス
電車でも車でも都心まで約60分!
■板倉東洋大前駅-北千住駅:約1時間(特急利用で45分)
■板倉東洋大前駅-東京駅:約1時間15分
■館林IC-八重洲IC:約1時間
