ちょうどいい、まん中のまち。心地よい県都
紹介
わがまちは
こんなところ!
皆さんご存じ、1文字の県庁所在地「つ」。
日本のほぼまん中にある三重県の、ほぼまん中にある「つ」。
「つ」は、地名のインパクトだけでなく、まちの魅力もたっぷりです。何と言っても県庁がある。おかげでいろんな企業はもちろん、市内中心部には美術館や博物館、スポーツ施設や大学などの都市機能が整備され、暮らしは便利で充実。就職先はバラエティ豊富。一方で豊かな自然を楽しむこともでき、登山好きに愛される経ケ峰(きょうがみね)や、清少納言も絶賛した名湯・榊原温泉、美杉地域の森林セラピー基地など、見どころ満載です。
都会すぎず田舎すぎない、働くにも遊ぶにも“ちょうどいい”、暮らしやすいまち。
それが津市です。
津市担当
本多、竹田
Feature 津市の特徴 Tsu’s Feature
生活・交通紹介
鉄道は、JR東海の紀勢本線と名松線、近鉄の名古屋線、大阪線、そして第3セクターの伊勢鉄道があり、名古屋圏や大阪圏のほか県内の北勢・南勢・東紀州エリアと結ばれています。主なバス交通は、三重交通の一般路線バス、津市運営の自主運行バスとコミュニティバス、NPO法人が運営するぐるっと・つーバス。つーバスは市内中心部をぐるっと1周約45分・1時間おきに運転し、病院や商店街などを結ぶ生活ラインとなっています。
医療・福祉
三重大学医学部附属病院をはじめとする大きな病院が市内にいくつもあり、病院・診療所の数では県内トップです(令和2年10月1日現在)。夜間や休日など、医療機関の診療時間外の急な病気やけがなどにも迅速・的確に対処するため、地域の医療機関の協力のもと、症状に応じて初期救急・二次救急・三次救急と各医療機関が役割を分担して救急医療体制を整えています。
子育て・教育
津市では、妊娠期から子育て期まで切れ目なくサポートする施策を年々充実させ、子育て世帯に選ばれるまちづくりを進めています。また、幼児教育と小学校教育のさらなる質の向上を目指した「津市架け橋プログラム」に取り組み、教育の充実・改善を推進。すべての市立小・中・義務教育学校でタブレット端末を導入し、一人ひとりのニーズに合った学習を実現しています。
その他
●春はお花見。市内各地に桜の名所があり、美杉地域の「三多気の桜」は国の名勝にも指定されています。初夏には御殿場海岸で潮干狩り。真夏の風物詩は海上花火が炸裂する津花火大会や、花火と音楽の競演が名物の久居花火大会。秋には市内最大イベント「津まつり」。そして河内渓谷の美しい紅葉。冬、津城跡も雪化粧する頃には津シティマラソンでランナーが激走!
●市民に愛される「うなぎ」や「津ぎょうざ」、津発祥との説がある「天むす」や「いちご大福」など、豊かな食文化も津の自慢。
●「道の駅 津かわげ」と、美杉産の木で造られた建物が特徴的な「道の駅 美杉」は、津の特産品がそろう人気スポット。市内外から多くの人が訪れます。
交通アクセス
中部・近畿両圏からのアクセスが便利で、北から芸濃・津・久居の3つのインターチェンジを有します。
東京からは約2時間30分。大阪からは約1時間25分。名古屋からは約45分。
(※時間については列車によります)
三重県唯一の空港アクセス港である「津なぎさまち」からは高速船で中部国際空港セントレアまで約45分。海外にも行きやすい!