海・山・川が揃う、便利な田舎暮らし
紹介
わがまちは
こんなところ!
紀宝町は三重県最南端に位置し、熊野川や七里御浜などの世界遺産を有する悠久の歴史が育んだ自然が魅力の町です。北西部には紀伊山地からつながる山塊が広く分布し、南東部には住宅街や商業地をはじめ、港湾を活用した製紙工場や製材工場が立地しています。
気候は1年を通してとても温暖で、豊かな自然を感じながら、のどかな暮らしや子育てができます。
紀宝町担当
岡 伸悟
Feature 紀宝町の特徴 Kiho’s Feature
生活・交通紹介
三重県最南端、和歌山県新宮市と隣接、人口約10,000人(令和7年4月末現在)。電車では名古屋市より約3時間、大阪市より約4時間。東京より高速バスあり。冬も暖かい。海山川自然豊か。山歩き、サイクリング、釣りなどを気軽に楽しめる。世界遺産熊野古道を有するので、歴史・文化などが好きな方にはたまらない地域。コミュニティバスあり。移動支所・図書などのサービスあり。
医療・福祉
町内に総合病院はないものの、車で15分圏内に2つの総合病院がある。「地域医療を学べるまち紀宝町」を掲げて、年間約50名の医学生や研修医を受け入れる他、町立の訪問看護ステーションを設置し、地域医療に力を入れ取り組んでいる。また、住み慣れた町で安心して住み続けてもらえるよう、地域保健ステーション・総合健康相談窓口も同時に設置し、健康教育の推進や健康相談の強化を図っている。
子育て・教育
町内には、保育所が5ヶ所、幼稚園が1園、小学校が5校、中学校が2校あり、少人数できめ細かい保育・教育が受けられる自然が身近な環境にある。子育て支援センター、ファミリーサポートセンターなど地域で子育てをサポート。ウミガメ公園、大里親水公園自然プール、飛雪の滝キャンプ場など気軽に自然と触れ合える環境にある。
その他
海山川豊かな自然環境が身近にある。冬も暖かいので年中何らかの野菜が育てられる。家庭菜園、農的な暮らしをしたい人にはピッタリ。防災面では、各家庭に防災ラジオを配布。各地区、定期的に訓練を実施。年数回町全体で一斉訓練を実施。
交通アクセス
【名古屋方面】車の場合→熊野尾鷲道路熊野大泊ICから国道42号を新宮方面へ約30分。電車の場合→JR名古屋駅からJR新宮駅まで特急で約3時間30分。【大阪方面】阪和自動車道紀伊田辺ICから国道311号-168号を新宮方面へ約2時間30分。またはすさみ南ICから国道42号-那智勝浦新宮道路を新宮方面へ約2時間30分。JR新大阪駅から特急で約4時間20分※JR新宮駅から紀勢本線でJR鵜殿駅まで約5分。