出展概要

出展日 9月 20日(土)、21日(日)
ブースNo. 東京都7

小笠原村役場総務課

世界自然遺産の山や海と、人々の生活圏が間近に接する小笠原村。全国さまざまな地域からの移住者も多い、小さいけれど活気のある村です。 小笠原村は「心豊かに暮らし続けられる島」を将来像として、自然と文化を守りながら「暮らしやすさ」を追求する取り組みを続けています。 村役場の職員として、新しいことに積極的に挑戦する「行動力」、周囲と協力して仕事に取り組める「協調力」、任された仕事に真摯に取り組む「向上心」を持った方を求めています。

小笠原村役場村民課・医療課

小笠原村には父島と母島にそれぞれ1か所ずつの診療所がありますが、本土から1,000㎞離れていながら航空路がないため、大きな病気やけがは本土の医療機関との連携が不可欠です。私たちは村民の皆さんが日々健康な生活を送るサポートをする傍ら、緊急の時には一刻も早く安全に本土に移送できる体制づくりに努めています。 また、子どもの多い島として村営保育園の運営、お年寄りが安心して島での一生を全うできるよう村営老人ホームの運営も行っています。 医療職(看護師など)、福祉職(介護福祉士、保育士など)の皆さんをお待ちしています。

小笠原村役場建設水道課

小笠原村は人口約2,500人の小さな自治体ですが、父島、母島のそれぞれに人々の暮らしがあり、また年間3万人ほどの方々にお越しいただいています。私たちは人々の生活環境と、農林水産業や観光業をはじめとした産業の基盤となる上下水道や村道などの施設を日々管理し、村民や来島された皆さんの笑顔を支えています。 土木、建築、機械、電気など、多様な職種で活躍の場がたくさんあります!

小笠原村インフォメーション

小笠原諸島は、東京から南約1,000kmの太平洋上に散在する多くの島々の総称で、小笠原群島(聟島、父島、母島列島)、火山列島(硫黄列島)、三つの孤立島(西之島、南鳥島、沖ノ鳥島)から成っています。 これらの島々の存在により、我が国の排他的経済水域の約3割という広大な海域が確保されていて、海上交通の安全確保、海洋資源の開発・利用など国の安全上、経済上重要な役割を担っています。 小笠原諸島は誕生以来、一度も大陸と陸続きになったことがない海洋島であるため、多くの固有種・希少種が生息・生育し、特異な島しょ生態系を形成しています。そのことが評価され、平成23(2011)年には世界自然遺産に登録されるなど、世界的にも貴重でかけがえのない自然の宝庫となっています。 東京都で唯一の「亜熱帯」の気候に属する島々です。 人々の生活の場となっているのは父島と母島の二つの島。温暖な気候や豊かな自然環境などの自然条件を活かした農業、水産業、観光行等の産業が盛んです。 片道24時間、6日に1便の定期船「おがさわら丸」が唯一の本土との交通路です。 コンビニがない、ちょっと物価が高い、通販がすぐ来ない、など不便なことも多いですが、それを上回って余りある「この島にしかない暮らし」があります。

\当日、こんなことが聞けます/

  • > 子育て

  • > アウトドア

担当部署 総務課総務係
TEL 04998-2-3111
ホームページ https://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/
メールアドレス [email protected]
SNS

※本イベント特設サイトに掲載されている情報は、イベント開催時点のものであり、変更される可能性がございます。
イベント終了後(2025年9月21日以降)の情報の正確性を保証することはできませんので、何卒ご了承ください。
また、掲載内容は、各出展者様からご提供いただいた情報に基づいております。

東京都の他の出展自治体・団体を見る

一覧へ戻る

来場登録

来場登録当日の入場がスムーズです。ご登録はこちら!