【北越の小京都】風光明媚なコンパクトシティ

紹介
わがまちは
こんなところ!
加茂市は、新潟県のほぼ中央に位置し、人口約2万4,000人のまちです。
地理的には東西に約17㎞、南北に約8㎞の広さで、田園や果樹地帯、工業団地、商店街のほか、スキーガーデンや温泉もあり、さらには、加茂山や加茂川といった‘まちの顔’ともいえる豊かな自然が中心市街地に隣接するなど、コンパクトなまちながら、個性豊かな特色にあふれています。
平安時代から京都との繋がりがあり、「北越の小京都」と称される歴史と景観が自慢です。
加茂市担当
阿部
Infomation
担当部署 加茂市政策推進課
加茂市の特徴
Kamo’s Feature
生活・交通紹介
主な交通手段は自家用車になりますが、市営バスやオンデマンドの乗り合いタクシーといった公共交通も整備されています。中心市街地は半径2km以内に商店街やスーパーマーケット、市役所や図書館などが集積しているので、日常生活に必要なものは徒歩圏内に揃っています。また、中心市街地にあるJR加茂駅は、朝や夕方には多くの学生が通学で利用しています。
医療・福祉
県立病院の「加茂病院」があるほか、小児科2カ所を含む16カ所の医院と、11カ所の歯科があります。
子育て支援の一環として、高校生以下の医療費は無料となっています。
福祉に関しては、専用の歩数計を使って活動量をポイントにし、そのポイントで商品券や健康グッズと交換できる「かも健康ポイント事業」があり、市民の健康増進に取り組んでいます。
子育て・教育
市内2カ所に子育て支援センターがあり、たくさんのおもちゃや絵本が無料で利用できます。育児相談や食事相談、身体測定など、お子さんの成長を確認しながらアドバイスを行っています。
教育機関に関しては、小学校が6校、中学校が5校、高校が3校、大学が1校、短期大学が1校あります。小中学校は将来的に、小学校が2校、中学校が1校に統合される予定で準備が進んでいます。
その他
JR加茂駅を中心に半径2kmのコンパクトな範囲内に、市役所や図書館、県立病院、スーパーマーケット、商店街のほか、市民の憩いの場である加茂山公園や加茂川があり、便利さと自然が共存している暮らしやすいまちです。
移住者向けに市営団地の区画を「無償分譲」する制度が開始されるなど、移住支援に力を入れています。
交通アクセス
電車
東京駅-(上越新幹線で約1時間40分)-長岡駅-(JR信越本線で約35分)-加茂駅
新潟駅-(JR信越本線で約40分)-加茂駅-(JR信越本線で約35分)-長岡駅
車
東京-(関越自動車道で約4時間)-三条燕IC-(約30分)-加茂市
新潟駅-(約50分)-加茂駅-(約50分)-長岡駅
