小千谷市

暮らし全力応援!おいでよ、おぢや!

わがまち
紹介

わがまちは
こんなところ!

小千谷市は新潟県のほぼ中央に位置し、中心部を雄大な信濃川が流れる自然豊かなまちです。人口約3万2千人と小規模ながら、独自の伝統文化や産業を育んできました。泳ぐ宝石「錦鯉」や迫力満点の「牛の角突き」、世界最大級の四尺玉花火が夜空を彩る「片貝まつり」、雪原に熱気球が舞う「おぢや風船一揆」など、四季折々のイベントが魅力です。食では全国に誇る魚沼産コシヒカリ、つるりとした食感のへぎそば、米どころならではの日本酒が楽しめます。さらに県内トップクラスの移住・定住支援制度も開始。観光よし、暮らしよし、支援よしのまちです。首都圏から新幹線で約2時間!アクセス良好の“ほどよい田舎”をぜひ堪能ください!

小千谷市

小千谷市担当

石上 副参事 佐藤 地域づくり支援員

Message

こんにちは!小千谷は東京から新幹線で2時間ほどの“ほどよい田舎”。自然や伝統文化に囲まれた暮らしを、気軽に体験できるまちです。「おぢやクラインガルテンふれあいの里」で畑付き住宅に滞在しながら、気軽に田舎暮らし体験ができたり、暮らしを支える支援制度も盛りだくさん。「田舎暮らし、ちょっと気になる方」大歓迎!観光から移住まで、気軽に声をかけてください。小千谷での新しい暮らし方、一緒に考えてみませんか?

Infomation

担当部署 新潟県小千谷市役所  にぎわい交流課

電話
0258-83-3512
メール
[email protected]
HP
https://www.city.ojiya.niigata.jp

Ojiya’s Feature

生活・交通紹介

当市は都市部と山間部があり、都市部には商業施設や鉄道、山間部は豊かな自然があり工業や農業が盛んです。冬の山間部は、2~3mの積雪がありますが、除雪車や消雪パイプがあるため安心して生活できます。都市部と山間部を「乗り合いタクシー」が繋いでおり、さらに10月からはAIを活用したオンデマンド交通「イコテ」がスタートします。高齢者や障害をお持ちの方はもちろん、すべての方が安心・便利な暮らしを実現します。

医療・福祉

市内中心部には厚生連小千谷総合病院があり、幅広い症状に対応しています。さらに地域に根差した個人医院が多数点在し、暮らしを支える医療体制が整っています。そして、運動や健康行動の習慣化を目指す「おぢや健康こいこいポイント事業」を実施しています。子どもから高齢者まで楽しみながら継続できる健康づくりを促し、いつまでも安心して暮らせるまちを目指しています。

子育て・教育

保育園の待機児童はゼロ、病児病後児保育室もあり、仕事と子育ての両立を力強くサポート。0歳から高校卒業年齢相当までの医療費が無料です。市内には、小中高。総合支援学校の他令和8年4月に「学びの多様化学校」の開港を予定しており、生徒一人一人に寄り添った学びの場を提供します。高校・大学などに材が宇している方への奨学金貸与や、Uターンなどの条件を満たすと奨学金返済額の一部を補助する奨学金返還支援があります。

その他

・スーパーやショッピングモール、ホームセンター、ドラッグストア、コンビニなど生活に必要な施設が揃い、日常の買い物に困りません。
・米どころならではの食文化が豊かで、米菓や日本酒、そして日本一と名高いコシヒカリが食卓を彩ります。
・読書や学びに加え、子どもたちの遊び場や交流拠点として、新しい図書館等複合施設「ホントカ。」がオープンし、にぎわいを見せています。
・東京圏から移住する場合、1世帯最大100万円の支援制度あり!(一定の条件あり)

交通アクセス

上越新幹線 東京駅ー長岡駅ーJR上越線小千谷駅 約2時間
自動車 関越自動車道 練馬ICー越後川口IC又は小千谷IC 約2時間30分
高速バス 池袋ー小千谷 約4時間