「ちょうどいい田舎」暮らしができる村、弥彦村
紹介
わがまちは
こんなところ!
弥彦山と田んぼに囲まれた弥彦村は、新潟県のほぼ中央部にある人口約7,500人の村です。「越後一宮」彌彦神社や、弥彦温泉を中心とした観光業、特別栽培米コシヒカリ「伊彌彦米」や枝豆「弥彦むすめ」を中心とした農業の2つが村の主要産業です。隣接する新潟市、長岡市、燕三条エリアまでは約30km以内で、車や電車の通勤・通学圏内と利便性も兼ね備えた住みやすい村です。また、給食費無償化に加え、妊娠・出産、0歳から18歳までをワンパッケージとして、小・中・高入学などの節目における支援金など、手厚い子育て支援を実施しています。
弥彦村担当
高野、赤松
弥彦村の特徴
Yahiko’s Feature
生活・交通紹介
村の中心部から、車で30分圏内に山や海などの自然環境や、新幹線の通る燕三条駅などの都市部へアクセス可能という好立地です。村内は、彌彦神社を中心とした観光地「弥彦エリア」、温泉や福祉施設などがあり、田園風景が広がる「麓エリア」、村の中心部で住宅街が広がる「矢作エリア」、隣接する燕市へのアクセスが良好な「東部エリア」に分かれており、ライフスタイルに合わせた生活エリア選択が可能です。
医療・福祉
村内の個人医院をはじめ、周辺地域の診療所・クリニックで、日常的な診療や健康相談を受けることができます。隣接する燕市には、高度な医療を提供する地域の中核医療機関である「県央基幹病院」があり、救急医療の受入や専門治療を行っています。また、村内には介護保険事業所が13施設あり、自分に必要な介護サービスを受けることができます。
子育て・教育
村内には、保育園3施設、小学校1校、中学校1校があります。また、令和5年に新設した村立図書館「らいわ弥彦」がこども達や親子の交流・集いの場として機能しています。子育て支援としては、妊娠から出産、0歳から18歳までをワンパッケージとし、節目ごとの支援金給付など、子育て世帯への経済的支援を重点的に実施しています。
その他
【お試し移住住宅「ちょこっと弥彦ステイ」のご案内】
弥彦村では、移住を検討している方を対象に「お試し移住住宅」をご用意しています。
家具家電の用意がある住宅に一定期間滞在しながら、実際の暮らしを体験できます。買い物などの日常生活を実際に行い、滞在しながら物件探しや仕事探しをするなど、理想と現実のミスマッチを防ぐことを目的としています。移住した後の生活を思い描いて色々と体験してみてはいかがでしょうか。
・ご希望に合わせて、物件見学や学校等施設見学などオーダーメイドの村内ツアー可能
・2泊3日 10,000円~(最長10泊まで)
交通アクセス
【新幹線・在来線】
・JR上越新幹線 燕三条駅(東京から110分)
・JR弥彦線 弥彦駅/矢作駅(燕三条駅から30分)
【車】
北陸自動車道 三条・燕IC(東京から約4時間)→村内まで約30分
