佐渡で島暮らし、はじめませんか。

紹介
わがまちは
こんなところ!
佐渡市は、国内最大の離島であり、面積は約855㎢と東京23区の約1.4倍の広さを誇ります。国内で唯一、人とトキが共生する自然豊かな環境と独自の文化を有する地域で、令和6年には「佐渡島の金山」が世界文化遺産に登録されました。郷土芸能の鬼太鼓や能楽、文弥人形などの伝統芸能は今も生活に息づき、島全体が芸能の宝庫といわれています。また、世界農業遺産「トキと共生する里山」、ジオパーク、SDGs未来都市にも認定され、持続可能な暮らしの実践が進められています。特産のコシヒカリ「朱鷺と暮らす郷」や寒ブリ、南蛮エビ、牡蠣、日本酒など食文化も豊か。歴史と自然と人が調和する「ちょうどいい島ぐらし」が佐渡にはあります。
佐渡市担当
庭崎
Infomation
担当部署 地域振興部移住交流推進課
佐渡市の特徴
Sado ’s Feature
生活・交通紹介
佐渡市は、新潟市からカーフェリーで約2時間半、ジェットフォイルなら約67分と気軽に行き来できる距離にあります。島内にはスーパー、ドラッグストア、ホームセンター、コンビニなどが揃い、日常生活に不便はありません。中心部には全国チェーンの飲食店や書店もあります。豊かな自然に囲まれながら、利便性も確保された「安心して暮らせる島」です。
医療・福祉
「離島は医療が不便」――そんなイメージを覆すのが佐渡です。島内には佐渡総合病院をはじめ診療所や歯科医院が整い、緊急時にはドクターヘリも稼働。離島でありながら、安心して暮らせる医療体制が確立されています。さらに、0歳〜満18歳までの医療費に助成があり、通院は1回最大530円負担、入院は無料。子育て家庭にも頼もしい医療と福祉が、ここにはあります。
子育て・教育
佐渡市では、新生児に10万円、多子世帯には総額200万円の祝金を支給。さらに保育料は国制度で3~5歳児1人目から無償化に加え、佐渡市制度で兄姉が小学3年生までにいる場合は2人目以降も無償、副食費も無償化されています。経済的な負担を軽減し、子どもが健やかに育つ環境をしっかりサポート。安心して子育てできる島です。
その他
佐渡市は毎年500〜600人規模の移住者を迎えており、安定して人が集まる地域です。若い世代の移住も増え、暮らしやすさと新しい挑戦の場として注目されています。さらに、IT関連をはじめ多様な業界から関心が高まり、「起業成功率No.1の島」を目指してスタートアップ支援や企業誘致にも積極的に取り組んでいます。加えて、全国的に知られる佐渡国際トライアスロンや佐渡トキマラソン、佐渡オープンウォータースイミング、佐渡ロングライドといったスポーツイベントが年間を通して開催され、島全体を盛り上げています。
交通アクセス
新潟港→佐渡 両津港
カーフェリー:約2時間30分(1日片道5便)
ジェットフォイル:約67分(1日片道3便または5便)
直江津港→佐渡 小木港
カーフェリー:約2時間40分(1日片道2便)
