事前登録は終了しました。お席に空きがあれば、当日受付・ご入場が可能です

シンポジウム「社会的共通資本(コモンズ)の視点から考えるこれからの日本~都市と地方の役割とは~」

「公」に関わる仕事は、社会全体の利益を考える大切な役割です。このシンポジウムでは、社会的共通資本に焦点を当て、資源管理や合意形成だけでなく、人々の気持ちや心にも注目します。これからの日本は、利己的な考えだけでなく、地域社会の持続可能性や互助、思いやり、リスペクトに基づいた人間性豊かな社会になってほしいと願っています。

開催日時
9月16日(土) 15:00~17:50(14:40開場)
会場
東京国際フォーラム ホールB7
JR・東京メトロ有楽町駅より徒歩1分 地下コンコースにて連絡
詳細はこちらをご覧下さい(国際フォーラム公式サイト)
備考
事前予約制となります。
入場まで少々お時間がかかることが予想されますので、余裕をもってお越しください。
また、前夜祭シンポジウムでは移住相談会を実施しませんのでご注意ください。

プログラム

14:40 開場
15:00
~15:10
主催者あいさつ
高橋 公/認定NPO法人ふるさと回帰支援センター 理事長
15:10
~16:10
基調講演
<講演者>石川 幹子/中央大学研究開発機構・機構教授
16:20
~17:50
パネルディスカッション
<パネリスト>
菊地 伸/北海道 東川町長
卜部 直也/神奈川県 真鶴町福祉課長
笹原 靖直/富山県 朝日町長
<コメンテーター>
石川 幹子
<モデレーター>
吉冨 諒/慶應義塾大学SFC研究所上席所員

※敬称略

基調講演

石川 幹子
(中央大学研究開発機構・機構教授)

1948年宮城県生まれ。東京大学卒、ハーバード大学大学院修士課程、東大大学院博士課程修了(農学博士)。東京ランドスケープ研究所主幹、工学院大学、慶應義塾大学、東大大学院、中央大学にて教授や学科長を歴任。都市工学の分野での貢献に対して、国内外で高い評価を受けている。

「社会的共通資本」とは
経済学者の故宇沢弘文氏が提唱した概念「社会的共通資本」。すべての人々がゆたかな経済生活を営み、優れた文化を展開し、魅力ある社会を持続的、安定的に維持することを可能にする自然環境や社会インフラ、教育、医療などのこと。

パネルディスカッション

菊地 伸

北海道 東川町長

1967年東川町生まれ。1992年東川町奉職。企画総務課長、東川スタイル課長、産業振興課長を経て2023年1月退職。同年、東川町長に就任。大雪山連峰「旭岳」を擁する自然豊かな町で、全ての町民が町に住む誇り持ち、幸せに暮らし続けることができる町づくりに努める。

卜部 直也

神奈川県 真鶴町福祉課長

学生時代に「美の条例」に出会い、真鶴町の生き方に惹かれ2000年に移住・入庁。10年間、生活風景を大切にする「美の条例」の運用を担当。地方創生、移住推進、サテライトオフィス誘致やシェアリングエコノミー、空き家利活用、公民連携事業等を担当。町民としても港町の暮らしの満喫中。

笹原 靖直

富山県 朝日町長

1954年朝日町生まれ。建設資材卸会社勤務、朝日町町会議員などを経て、2014年より現職。
富山県町村会副会長、新川広域圏事務組合副理事長、新川地域消防組合副管理者、富山県市町村会館管理組合副議長なども務める。

石川 幹子

中央大学研究開発機構・機構教授

吉冨 諒

慶應塾大学SFC研究所上席所員

主催者代表

高橋 公

認定NPO法人ふるさと回帰支援センター 理事長

1947年生まれ、福島県出身。早稲田大学中退後、1977年自治労本部入職、1997年から連合へ出向、連合社会政策局長在任中に「100万人のふるさと回帰運動」を提唱。JA全中・経団連・日生協などとのネットワークを形成し、2002年にふるさと回帰支援センターを設立。神道夢想流杖道5段。

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